たくさんあるぞ!性病のタイプ!

性病は扁桃腺から感染するので対策をする

性病は扁桃腺から感染することがありますので、それに関する対策をしておく必要があります。基本的に、性病のウイルスは性器に存在するだけではなく身体のあらゆる場所に存在しています。性器に触れることがなくても、オーラルセックスなどで咽頭からウイルスが移ることは珍しくありません。特に、クラミジアなどに関しては粘膜感染が認められている性病であるためきちんと対策をしておく必要があります。
一般的に、扁桃腺などの咽頭のウイルスは性病に限定してもエイズ以外はほとんどが感染経路としてあげられます。梅毒のウイルスも咽頭感染がありますし、性器ヘルペスも例外ではありません。一番良いのはウイルスに感染している人とオーラルセックスをしないことにありますが、パートナー同士でセックスをする時にはそのようなこともしてしまう可能性があります。ですから、身体に少しでも違和感が出た時には迷わず病院に行って治療をしてもらう必要性があります。
性病は、殆どの場合潜伏期間が存在しますので初期の段階では自覚症状がないままに症状が進行します。特に、女性の場合はおりものが多くなったりする現象だけで本人が気づかないケースが多いのでパードナーも注意をしなくてはいけません。男性の場合は、性病のウイルスに感染すると膿が出てきてしまうことが多いので目で見て症状を確認することが出来ます。潜伏期間が長い病気の場合には、ウイルスに感染しているにもかかわらず症状が出ないのでその間に他の人に感染させてしまう可能性が高くなります。コンドームをつけたりしても咽頭の場合には意味がありませんので、はやり扁桃腺付近に違和感を感じた時にすぐに治療の相談をしておくことが一番です。